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失敗しない大学Q&A オーストラリアで学ぼう! スタディアブロード 〜大学を休学してオーストラリアの大学で学ぼう〜

準備と手続き編

01:どんな順序で手続きを進めていったら良いでしょうか?

留学すると決めたら、以下の様な順序で進めていきます。 情報収集を行う→TOEFLを受験する→留学の予算を組む→留学国を決める→志望大学を決める→入学申請→渡航手続き→現地へ出発


02:留学の情報はどのように集めたら良いですか?

書籍やインターネットを活用するのが一番身近な方法です。公的機関や民間の留学機関などが主催する留学説明会などに参加してみるのもよいでしょう。


03:留学の手続きをすべて自分でやることはできますか?

留学の手続きを自分で行うには、情報収集能力、交渉できる英語能力、現地事情に詳しい家族や知人の存在、メールやFaxなどの通信環境に加え、入学まで十分な時間があることが条件になります。これらがすべて整っていれば、自分で手続きを行い、留学を成功させることができるでしょう。


04:留学の手続きを民間の留学機関に頼む場合の注意点を教えて下さい。

留学機関を選ぶポイントはいくつか挙げられます。

  • 手続き費用が妥当かどうか(50万円以内が適正な費用の目安です)
  • 提携校など特定の大学への進学に限られていないかどうか(英語圏には何千もの大学があります)
  • 手続き費用の中に、自分にとって必要のないもの(英語研修や入学後のサポートなど)が含まれていないかどうか
  • 偏りのない正しい情報を提供しているかどうか
  • 過去の実績 など

05:志望校を決めるにはどうしたら良いでしょうか?

大学を決めるには、まず「自分の実力」と「希望」を自己分析するところからスタートします。自分の実力とは、これまでの成績とTOEFLのスコアを知ることです。次に、入学希望時期、留学したい国や地域、専攻、予算、大学の形態やレベル、大学の規模、滞在方法、卒業後の進路などについて自分の希望を整理しましょう。そのうえで、自分の実力と希望に合う大学を探すのが効率的です。


06:入学申請をしてから合格通知がくるまでは、どのくらいかかるものでしょうか?

大学によってかなり差があります。申請してから3~4ヵ月かかる大学もあれば、1ヵ月程度で結果が送られてくる大学もあります。いずれの国の大学も書類審査で、提出した成績、TOEFLスコア、エッセイ、推薦状などがじっくりと吟味され、マークシート方式の日本の大学受験に比べると審査に時間がかかります。従って、余裕を持って留学の準備を始めることをお勧めします。


07:渡航手続きとはどんなことが含まれますか?

合格通知を取得した後に行う手続きで、学生ビザの申請・取得、学生寮やホームステイ先など滞在先の手配、健康診断や予防接種の実施(大学から要求がある場合のみ)、海外留学生保険の加入手続き、航空券の手配、現地空港の出迎え手配などが含まれます。