ランカウイ島の夕焼け

マレーシアの大学における長期休暇

こんにちは、皆さんはこの夏をどう過ごしたでしょうか?

時が過ぎるのは早いもので多くのマレーシアの学生が新学期を迎えました。

そこで今回はマレーシアの大学の長期休暇についてごうとカレンがお送りしたいと思います。

ペナン島

 

大学のスケジュール

大学やコースにもよりますが、すでに学部に入学している学生の場合には、

各学期末に4週間程度の休みがあります。

ちなみに学部は3学期制で、マレーシアの大学は入学時期を多く設けています。

先ほど説明した4週間ほどの休み明けが入学のタイミングにあたります。

長期休暇としては日本の大学に比べると短いと感じるかもしれませんが、

代わりに多くの宗教が混在している関係で祝日が多く、

それがマレーシアならではと言えるでしょう。

 

大学生の休暇の過ごし方

休み中に学生がやることとして、マレーシアを拠点に東南アジア各国に旅行に行ったり、

勉強したり、あるいは日本に帰ったりと様々な事が挙げられます。

長期休暇でなくとも、3〜4日休みがあれば

国内旅行や近くの東南アジアの国への旅行を計画する人も多くいます。

長期休暇期間中に課題が出るのか気になっている人もいるかと思いますが、

基本的に学期ごとにとる科目が変わるので課題はありません。

課題があるとすれば学期中で、内容としてはエッセイがほとんどです。

マレーシア国内観光スポットBEST3!

突然ですがここでごうとカレンの独断と偏見で選ぶ

マレーシアに来てまずはおさえたいマレーシア国内の観光スポットBEST3を紹介します!

 

第3位 マラッカ

 

マラッカは世界の貿易の要として栄えた港町で、

過去にはヨーロッパ諸国から植民地統治を受けていた時代背景があります。

その関係で今なお多くの宗教や文化が混在した街として知られており、

それは建物や景色からも感じ取ることができます。

また、クアルンプール中心街からのアクセスもとても便利で、

バスでおよそ2時間、料金は10〜20RM(現在のレートで260〜550円)ぐらいと

安価なので多くの学生が訪れています。

第2位 ペナン島

 

ペナン島はアートの街と言われていて、街の至る所に壁画やワイヤーアートなど

様々なアート作品があり、街歩きしながら目にすることができます。

また、食の美味しい街としても知られており、

屋台めぐりをしても楽しいです。

島なので海でビーチアクティビティを楽しむこともできますが、

海自体の綺麗さを楽しみたいのであればマレー半島東側のレダン島などをお勧めします。

それについても次回以降の記事で紹介していきますね。

主なペナン島までの交通手段は飛行機かバスです。

シーズンにもよりますが、安い時だと往復3000円ほどの料金で行くことができるので、

より短時間で目的地にたどり着ける飛行機で行くことをお勧めします。

第1位 ランカウイ島

 

タックスフリーの島として知られ、島ではお酒やタバコに税金がかかりません!

クアラルンプールなどでは高価なお酒なども気軽に楽しむことができます。

特にビールは一缶50円ほどで水より安いと言われており、

お酒が好きな人にとってはまさに楽園と言えるでしょう。

ランカウイもペナンと同じく、ビーチアクティビティーが楽しめるほか、

水族館やクロコダイルファーム、

ランカウイの象徴とも言えるワシを間近に見られるマングローブ林、

島を一望できるロープウェイなど、観光地として充実した場所となっています。

またランカウイ島はペナン島と隣り合わせの島なので日数が許すのであれば、

船で渡りどちらも一度に楽しむのも一つの手です。

いかがでしたか?

クアラルンプール市内もたくさんの観光名所がありますが、

その他にもマレーシアにはたくさんの観光名所があります!

マレーシアの大学に留学していると、休みを利用して比較的安い金額で

様々なところに観光に行けるのもマレーシア留学の魅力の一つです!

ぜひ、次回の旅の参考にしてみてください!