マレーシアの空港

出願準備の一つの健康診断

マレーシアの大学への出願が実際に決まると大学への出願書類の提出と合わせて、健康診断結果も提出します。(その他にもパスポート全ページコピーの提出が必要だったり、マレーシア大学留学の事前提出書類は多いです!)それはなぜかというと、大学への出願と合わせて、大学がビザの申請も進めてくれるからなんです。大学に入学するということは現地に数年間滞在するということ。EMGS(Education Malaysia Global Services)に学生ビザの申請が必要になってきます。ですので学校での成績や卒業証明書の他にもその人が健康かどうか、また、その人の今まで渡航歴についての書類も提出しなければならないんです。

マレーシア大学留学用健康診断を受けるには

まず第一に英文で健康診断を作成してもらえる病院を探さなくてはなりません。ただ、これは海外留学や海外転勤・駐在が一般的になってきている今日この頃、インターネットで調べればいろんな病院が出てきます。マレーシアの場合、あといくつか超えなければならないハードルがあります。血液検査や病気の検査の項目が他の国の健康診断項目よりとても多いんです。薬物検査、マラリア、HIVなど、、、。日本人の場合、薬物検査なんてよっぽどのことがない限り人生で一度も受けないで終わる人がほとんどかもしれません。ですので、対応してくださる病院もそこまで多くないのが実情です。

全国の医療機関と費用

現在、私たちも鋭意調査中なのですが、各地方に1、2病院マレーシア大学留学用事前健康診断の対応をしてくださる病院があります。項目が多いため、費用はだいたい30000円前後かかります。任意ですが予防接種も必要になってきます。健康診断結果が出るまで数週間かかったり、予防接種を複数受ける場合はそれぞれの予防接種の間に一週間程度期間をあけなくてはならないということもあり、余裕を持って計画的に受診をする必要があります。

ちなみに、、、

現地に到着してからもすぐメディカルチェックを受けます!入国審査が厳しいマレーシア。言い換えたら安心して滞在できる国といえそうですね!ICC国際交流委員会では、マレーシア大学留学実現に向けて、大学・学部選びや出願のサポートはもちろん、このような健康診断対応医療機関のご案内や万が一現地で病気にかかった場合の現地アドバイザーのサポートなども対応しています。まだまだ情報が少ないマレーシア留学。ご興味や質問がある方はいつでもお問い合わせください。