タクシーも日常生活の一部。

日本ではあまり乗ることのないタクシー。マレーシアでは留学生も日常の交通手段の一つとして活用しています。というのも、マレーシアではタクシーの初乗り料金がRM3(3リンギット)。1リンギットが約25円(2017年1月現在)ですので75円程度、100円しないで乗れてしまうんです。

クアラルンプール市内の交通機関

クアラルンプールは電車、市内バスも発達していますので、公共交通機関での移動も全く問題ありません。電車はLRT(Light Rail Transit System)、KLモノレール、KTMコミューターの3種類。朝6時頃~夜の0時まで運行しています。運賃はだいたいRM1~2.8です。

バスは市内の移動であればRM1~3程度。安いので魅力的ですが詳細な路線図や車内アナウンスがないため慣れるまでは戸惑ってしまうかもしれません。

ちなみに電車やバスはマレーシアンタイム。時間通りにこないこともあります。似た駅名がたくさんあるのも特徴。迷わないように気をつけてくださいね。

タクシー乗車の際の注意点

メーターを使わずに、降りる際に適当な金額を請求してくる運転手さんも多いです。まずはメーターがあるかないかをしっかりチェックしてください。そして、しっかりメーターを動かしてもらうようにお願いしてください。

もし、メーターがなかったり、メーターが壊れていると言われたりした場合は目的地までの金額を事前に確認しておくこと。その金額をしっかりメモしておいて降車時に見せれば大丈夫です。

また、一人での乗車、特に夜は危ないのでなるべく乗らないようにしてください。

マレーシアの三つの物価が安いもの。

このようにマレーシアは交通費が非常に安いのが特徴。そのほかに食費、住居費が日本に比べてとても安価です。洋服、電化製品などは意外と日本と変わらない値段だったり。でも、食べもの・住居・交通機関という生活において必須なものが安いというのは留学生にとってはとても嬉しいですね。