Q:ニュージーランドの高校を卒業後、アメリカの大学に進学した理由を教えてください。
A:アメリカ留学は、ニュージーランドに留学してから決めた目標でした。「留学=アメリカ」というイメージが前からあったので、最終的にはアメリカに留学したいと思っていました。ニュージーランド留学中もいろいろな大学を調べたり、ICCのスタッフにアメリカ留学のことを相談したり、各大学から資料を取り寄せたりしていました。高校留学の際、アメリカへの留学も1つの選択肢でしたが、初めての留学だったため、治安や英語力を考慮してニュージーランドにしました。
Q:留学先にMarymount Collegeを選んだのは? A:アメリカの大学選びには苦戦しました。アメリカの大学の数はとても多く、日本ともニュージーランドとも違います。その中で、まずカルフォルニア州に絞って選び、大学の規模や環境、日本人の数や編入成績なども考慮しました。州や規模の選択した後、ICCでいくつかの大学をリストアップしてもらい、とても役に立ちました。Marymount Collegeは唯一の私立の2年制大学ですが、父が、大学の規模や生徒数、授業料を見て「これならちゃんとしたサポートが期待できる」と勧めてくれたので、Marymount Collegeに決めました。
Q:ニュージーランドからカリフォルニアに移り、何かカルチャーショックを受けましたか?
A:ニュージーランドとカルフォルニアの環境は全く違います。ニュージーランドはどちらかと言えば田舎っぽい感じで、のんびりした環境でした。ロサンゼルスは都会で人も多く、様々な人種が混ざってる印象です。アジア人の多さにも驚きました。車がないと移動が困難という車社会も、自分にとっては新しいことでした。
Q:アメリカ大学進学に際し、ICCから何かアドバイスがありましたか?
A:大学選考から出願など、様々なサポートをしていただきました。担当の方がアメリカ留学経験者だったので、生活面でのアドバイスなどもしていただきました。カルフォルニアの環境や、編入の際はボストンの街の様子についても教えてもらいました。今でも時々質問などに答えていただいたり、相談させてもらったりしています。
Q:現在の大学に編入した理由を教えて下さい。編入は、最初から計画していたことですか?
A:Marymount College入学当初は全く何も決めていませんでした。最初の1年間は専攻も決まらないまま。専攻を会計学にしてから、会計学に強い編入先を探しました。Public Accounting Reportという記事で毎年紹介される会計学の大学ランキングを参考にして、本格的にリサーチ。大学のロケーションやプログラムや評判を元に残った数校の中から2校選び、その中の1つがBentley Universityでした。会計学は東海岸の方が有名で、就職に有利だというのも理由の1つです。Marymount Collegeの編入担当のアドバイザーはBentley Universityへの訪問経験があり、高く評価していました。
Q:編入の準備と手続きについて教えて下さい。スムーズに編入できましたか?
A:編入の準備と手続きはけっこう大変でした。授業料の振り込み、寮の選択、クラスの選択、最終成績書の提出などの基本的なことから、学生ビザのトランスファー手続きなどの重要なことまで、締め切り日に間に合うように手配しました。ロサンゼルスからボストンへの編入だったので、気候に合った暖かい服を買い揃えたりもしました。
Q:現在通っている大学の特徴は? A:大学の規模のわりに1つ1つの授業の生徒数は少なめなので、自分にとって授業を受けやすい環境です。Bentley Universityはグループプロジェクト形式の課題が多く出されるという特徴があるみたいで、今も2つの授業でグループプロジェクトをやっています。
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| Marymount Collegeの友達と |
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| サンディエゴにて、日本人の友達と |
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| 友達の誕生日 |
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| 友達の誕生日 |
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| 2009年のクリスマス |
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| ボストンへ出発前、日本人の友達と |
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