ICC国際交流委員会の大学留学プログラム
ニュージーランド大学留学
ニュージーランド大学留学:留学費用
■留学費用〜ニュージーランド〜
留学にかかる費用を具体的に算出してみよう
 留学にかかる主な費用は、授業料と滞在費、航空券代。滞在形式などによって総額にはかなりの差がありますが、いずれにせよ、うまく節約して余計なお金はかけないようにしたいものです。
また、留学先では勉強することが一番の節約になります。充実した留学生活を送れるように、しっかりと費用の計画を立てておきましょう。


●留学前の準備費用
●入学申請時および渡航手続きにかかる費用
●留学中にかかる費用
留学前の準備費用
◆英語の準備にかかる費用
 
公式のTOEFLは1回受験するのに1万円以上の受験料がかかり、毎月受験すると経済的な負担が生じます。またTOEFL対策のために塾や予備校に通うとなれば、月に数万円の月謝が必要になることも。できるだけ安く抑えるには通信講座を利用するのもよいでしょう。参考書やCDのセットを購入して独学すればなお安く抑えることができますが、学習のコツがつかみにくいかもしれません。いずれにしても、自分の目的やペースに合った方法で勉強をするのが一番です。

◆留学機関を利用する費用
 留学エージェントを利用すると、手続き代行手数料が発生します。しかし、自分で手配する場合でも、情報収集のための費用や現地との通信費などそれなりの費用と、何より手間(時間)がかかります。それを考えると、代行手数料は良心的だと思える場合も少なくありません。手数料は会社によって異なるので、比較してみる必要があります。ただし、手数料が安いという理由だけでエージェント選びはしないこと。あくまでサービスの質を見極めることが大切です。
入学申請時および渡航手続きにかかる費用
入学申請料:1校につきNZ$100程(無料の大学もあり)
滞在手配料:1校につきNZ$200前後
滞在先敷金(寮):レントの2〜3週間分程度(解約時に全額戻ってくる)
海外国際宅急便:0.5gまでNZ$33/1?までNZ$47(手紙・書類)
学生ビザ申請料:日本国籍の人は無料
健康診断費用:(予防接種等/大学から提出を求められた場合のみ必要)
海外保険料:5万円程度/6ヶ月
(2004年01月の法改正に伴い、NZ国内で就学する場合には必ず保険の加入が必要になりました。)
渡航費用:80,000〜200,000円程度(行き先、出発時期による)
*この他、留学手続きを留学エージェントに代行してもらう方は別途手配代行料金がかかります。
留学中にかかる費用
◆授業料
 留学生の場合、授業料支払いは前払いで行われます。また教育機関によっては、学生団体の会員費、図書館や研究室の費用、スポーツ施設費用等の学生生活に関連するその他の費用を追加で課す場合もあります。またコースによっては旅費、書籍代、文具やその他必要な物品の費用など特定の経費の支払いを要求する場合もあります。これらの費用はコースや機関により異なります。
 しかしながらニュージーランドの学費は他の国と比較すると安いようです。ここ数年は円高傾向が強いため、割安感が顕著になっています。大学やポリテクニックでは、1年でかかる学費は文系がNZ$10,000〜15,000程度、理系がNZ$14,000〜20,000程度です。

留学を対象とした奨学金情報


◆滞在費
 生活費が安いのも魅力のひとつであるニュージーランド。オークランドは他の都市に比べて少々割高ですが、平均して考えると以下の通りです。
ホームステイ…週あたりNZ$170〜210
ファームステイ…農場に滞在するというニュージーランドらしいステイ先は留学生の間で人気を集めています。週あたりNZ$170〜210
大学寮…食事つきで週NZ$200くらいから、自炊式ではNZ$95程度。
アパート…ニュージーランドでも欧米諸国同様に学生同士が共同でアパートを借りているパターンが少なくありません。こうしたフラット(アパート)シェア式でアパートを借りている場合は、週NZ$130、月にNZ$560程度に抑えられます。家賃には光熱費が含まれることが多いです。

◆その他に大学に納める費用
 教材費は授業料に含まれているもの、週単位で支払うもの、留学期間が終了した時点で教材を戻すと一律で料金が戻ってくるものまで様々です。また専攻によってもかなり異なってきますが、だいたいNZ$100〜です。

◆個人的な支出の内訳
 上記以外に考えておきたい支出は、電話代、携帯電話代、交通費、食費、を含む生活費ですが、ニュージーランドは日本に比べるとだんぜん安くなっています。住居費とは別に3万円程度あれば基本的な出費はカバーできます。
健康保険代、傷害保険代、文房具代や教科書代、娯楽費、学校までのバス代などの交通費、車を持っていればその維持費や保険料など。生活費も含めて、学校に通いながら旅行や観光も楽しみたいなら、1年の滞在で最低でも220万円の資金は用意しておきたいものです。300万円の資金なら、今後、為替レートが変動したとしても、問題ないでしょう。

国際電話代:1分NZ25セント(0161サービスを利用した場合)
コインランドリー:NZ$5/1回
手紙(航空便):NZ$3
バスの料金:NZ$1.2〜5
映画:NZ$10
教科書、参考書:$30〜

◆長期休暇の支出内訳
滞在費:夏学期を受講する場合は、その間の滞在費用を支払う必要があります。
旅行費用:個人により異なります。
夏期授業料:NZ$250〜16,600ほど。大学、取得単位数により異なります(受講する場合のみ)。


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