ICC国際交流委員会の大学留学プログラム
ニュージーランド大学留学
ニュージーランド大学留学:入学形態
■入学形態〜ニュージーランド〜
Status別 自分の留学ルートを知ろう」
高校卒業以上
Route1 高校レベルで大学進学のための予備学習がカリキュラムに含まれているニュージーランドでは、学部1年目から専門教育を行います。そのため留学生はFoundationコースなどの大学進学準備コースに入学し(通常10ヵ月)、基礎教養を身に付けてから学部課程を目指すのが一般的です。この他、近年一部の大学ではDiplomaコースと呼ばれる、より実践的な専門教育を提供するコースに学び(通常8〜16ヵ月)、その後学位取得を目指して大学へ編入・進学するという制度も提供しはじめました。
高校中退
Route2 たとえ高校を中退していても学位取得の道があります。まず高校卒業資格を目指して現地高校に入学し最終学年に大学入学資格試験を受験することで、大学に進学できるチャンスが大きく広がります。
短大・大学生
Route3 日本の短大を卒業している場合、もしくは大学に在籍している場合は日本での単位を移行して編入することも可能です。ただし、どの学年に編入できるかは、これまで取得した科目の性質や成績によりますので、一概には特定できません。
大学卒業以上
Route4 日本で大学を卒業している場合には、通常、大学院へ進学することが一般的です。ただし、ニュージーランドの大学院では高いリサーチスキルを求められるため、語学力はもとよりしっかりとした学力も伴う必要があります。そのため、不安のある方は大学院進学準備コースでスタディスキルやリサーチスキルなどの基礎固めをしたうえで大学院進学を目指すのも得策のひとつと言えるでしょう。また大学院では通常、特定の分野を深く追求する方法と、広く実践的な知識を習得する科目履修の方法があるため、それぞれのニーズに合わせて専攻や履修科目などを決めていくことができます。
※上記は一例であり、この他にも様々な形態があります。

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