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■留学事情〜オーストラリア〜 |
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ダイナミックな環境で自分を開発する |
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近年、留学先としてオーストラリアはますます人気を集めています。そこでは約18万人もの留学生が学び、その数の多さは世界で5番目にランクイン。一体オーストラリア留学にはどんな魅力があるのでしょうか。 |
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オーストラリアでは世界中から学生、教授陣が集まり、質の高い教育がなされています。その成果は、少人口ながらも7人のノーベル賞受賞者を輩出していることからも理解できます。
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安全な多文化社会 |
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多文化のオーストラリアは、安全でフレンドリーな、調和のとれた国です。犯罪発生率は低く、厳重な拳銃の規制がなされています。また100以上の民族が共存している国ですから、留学生は容易に受け入れられ、たくさんの協力を得ることができます。
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世界的にも高い教育水準 |
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オーストラリアの大学は、多くの分野で国際的な名声を確立しました。革新的で研究中心型の学問が行われ、多数の留学生がそれを学びに来ています。教授陣は世界各国から採用された、その分野の第一人者ばかりですので、留学生の指導に豊かな経験を有しています。
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個々を伸ばす教育 |
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学生の個性や能力を最大限に引き出すことを目的に、バラエティー豊かでかつバランスのとれたカリキュラムが組まれています。「自主的に考える」ことを奨励する学習スタイルです。
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充実したサポートサービス
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留学生に対するセーフガードとサポートサービスは世界でもトップクラスです。スペシャリストによる留学生サービスでは、語学指導から生活面の相談まで、種々のサポートを受けることができます。
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| オーストラリアには39の総合大学があります。2大学を除く全てが公立大学です。オーストラリアは大学数が少ないため、大学間における格差が少なく、平均して高い水準の教育内容を保っています。 |
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政府による質の保証
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オーストラリアでは「大学」と「学位」という用語は、政府の厳密な品質保証手続きを満たす機関しか用いることができません。つまり、オーストラリア政府によって教育のクオリティーが保証されているということです。政府が設けている教育制度の中にはAQF (Australian Qualification Framework)というものがあります。これはオーストラリア国内の教育機関で習得した単位や学位を他の学校でも認定する制度です。この制度のおかげで、習得した単位や学位が認められれば、フレキシブルに編入や進学をすることができます。 |
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英語力の入学基準を設定
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学生は十分な英語力を備えているとともに、最小限の学業成績要件を満たしていなければなりません。もし相当の英語力が認められない場合には、大学を始める前に、集中的な英語研修(ファンデーション・スタディ)を受けるように勧められるでしょう。 |
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2学期制
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ほとんどの大学が2学期制を採用しています。1学期は3月初め〜6月末、2学期は7月末〜11月末です。この他に、12月〜2月に短期集中サマースクールを取り入れている大学もあります。 |
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1年次からの専門課程
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オーストラリアは日本と違って教養課程などはなく、入学後すぐに専門課程をとります。学生は図書館やインターネットを利用して、自主的にリサーチを行い、テーマに即した研究に取り組むことが要求されます。 |
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大学への編入も可能なTAFE(公立の専門学校)
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オーストラリアにはTAFEと呼ばれる大学と同等レベルの高等教育を提供している機関があります。TAFE(Technical and Further Education)とは、職業に関する専門知識や技能の習得を目指す公立の専門学校で、各州ごとに運営される州立校ということもあり、そこで取得できる資格や学位はオーストラリア国内で全国的に認知されています。TAFEで学士号を取得することはできませんが、専攻内容によっては、大学編入への道が開かれています。 |
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厳しい評価基準
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質の高い教育水準を維持するために、大学での評価基準は大変厳しいものです。優れた成績を修めるためには年間を通して、学業に専念しなければなりません。評価の方法は、通常、試験や提出課題(アサインメント)などによるものです。 |
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