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■入学形態〜イギリス〜 |
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「Status別 自分の留学ルートを知ろう」 |
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| Route1: |
1年次から専門性の高い教育を行うイギリスの大学に留学する場合は、まずInternational Foundation/Bridgingコースと呼ばれる大学進学準備コースに入学し、専門分野の基礎知識を習得してから学部課程進学を目指すのが一般的です。尚、OxfordやCambridge大学といった一部の名門校や法学、医・歯学など特殊な専攻分野では、留学生に対してもGCE−Aレベル(イギリスの大学入学資格)の取得を求められる場合があります。 |
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| Route2: |
高校を中退している場合は、イギリスの義務教育修了資格となるGCSE(General Certificate of Secondary Education)コースに進み、その後GCE−Aレベル(イギリスの大学入学資格)を取得することで、大学に進学できるチャンスが大きく広がります。 |
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| Route3: |
日本の短大を卒業している場合、もしくは大学に在籍している場合は日本で取得した単位を移行して編入することも可能です。ただし、どの学年に編入できるかは、これまで取得した科目の性質や成績によりますので、一概には特定できません。尚、大学生が休学して1年間学部へ私費留学をする場合、Study Abroad Programmeなどと呼ばれる留学制度を利用して学部課程または語学+学部課程を勉強し、日本の大学に復学するという方法をとることもできます。 |
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| Route4: |
日本で大学を卒業している場合は、通常、大学院へ進学することが一般的です。ただし、イギリスの大学院は通常修士課程が1年間と短く(2年のコースは将来博士号を目指すために進学するケースが多い)、入学レベルも学習内容も非常に高度なものとなっています。そのため、比較的入学条件の緩やかな大学院進学準備コースでしっかり基礎固めをした上で大学院進学を目指すのも進学ルートのひとつです。その他、卒業した学部とは異なる専攻の修士号を目指す方や、英語力のブラッシュアップを図りたい方に対しても準備コースが有効となる場合があります。 |
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※上記は一例であり、この他にも様々な形態があります。 |
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