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■留学事情〜カナダ〜 |
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質の高い教育が得られるモザイク国家、カナダ留学で学ぶ |
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毎年20万人近くの移民を受け入れているカナダは、多民族、多文化が共存する「モザイク国家」。他の国や人々を尊重する国民性は教育のあり方にも自ずと反映しており、留学生が安心して質の高い教育が得られる国のひとつといえます。 |
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公用語は英語とフランス語
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人口約3,200万人のうち、英語を母国語として使っている人は全体の59%。フランス語を母国語とする人は25%程度です。特にカナダの英語は英国調のきちんとした発音や表現方法が多く、留学生は癖のない標準的な英語を身につけることができます。また、カナダの大学93校のうち約30校はフランス語圏にあり、主に授業はフランス語で行われています。
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IT教育先進国 |
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ここ数年のカナダの大きな特徴といえば、情報技術(IT)分野での躍進があげられます。1999年にはカナダ全土を情報化するプロジェクト「コネクティングカナディアンズ」の一環として、すべての公立校がインターネットに接続され、2001年には全校全教室と図書館がネットワークで結ばれました。さらに2004年は教室インターネットの回線のブロードバンド化も予定されており、まさに時代の先端をいく理想的なネット環境で学ぶことができます。 |
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個人主義 |
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一人ひとり尊重するという精神は教育のあり方にも表われています。指導者は上から押さえつけるのではなく、学生の主張、意見を尊重します。いいかえると自分から積極的に勉強しなければならない状況ともいえ、厳しさはありますが質やレベルの高い教育が受けられるといえます。 |
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治安の良さ |
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国連は7年連続で、カナダの生活水準が世界最高であると評価しました。安全な居住性、優れた公共交通機関など、カナダの暮らしはレベルが高く、安心して勉学に励める環境が整っているといえるでしょう。 |
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スポーツが盛ん |
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カナダはスポーツも盛んな国として知られています。アイスホッケーは国技となっており、過去オリンピックでは金メダルを獲得しました。またスキーはその土地柄、スケールが大きく日本とは比較にならないほどダイナミック。留学生活に彩りを添えるスポーツ環境も見逃せないところでしょう。 |
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入学難度が高いカナダの大学 |
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カナダでは通常、高校卒業だけでは大学入学の資格があるとはいえません。ほとんどの大学が高校時に大学で学ぶ専門分野に応じた基礎科目を履修していることを条件にしています。また、大学に入ってからの勉強もレベルが高く、大学のなかには日本の大学で1年以上勉強していることを条件にしている学校もあります。それに、地域ニーズを最優先にしているためいくつかの学部(特に医学と工学)では留学生の受け入れ数を制限するところがあります。 |
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州ごとに異なる教育制度 |
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カナダには日本の文部科学省のような国の政府が教育を管理、運営する機関はありません。教育権はそれぞれの州の教育省が持っており、独自のシステムで運営しています。 |
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入学条件は各大学ごとに異なる |
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カナダでは日本のよう全国統一試験や入学センターのようなものはありません。留学希望者が直接志望大学の学部学籍部長に問い合わせることになります。 |
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カナダの大学は2学期制と3学期制 |
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ほとんどの大学では9月に新学期がスタートします。多くの大学が2学期制ですが、まれに3学期制の学校もあります。2学期制の大学は9月、1月に入学の申し込みができます。3学期制の大学は9月、1月とさらに5月に入学の申し込みができることもあります。 |
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カナダの大学に留学生の為の進学コースが登場 |
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カナダの大学は2年制も4年制も留学生に課している入学基準が高いことが一般的です。
特に高い学力や英語力が必要となる為、多くの日本人留学生はカナダへの大学留学を諦める傾向にありました。
そんな中、名門4年制大学に進学できる留学生の為の「進学準備コース」が近年限られた大学で登場し始めています。このコース(豪州で見られるディプロマコース同様のシステム)は1年間の課程を修了後、指定の4年制大学2年次に進学することが保証されている優れたプログラムです。そして入学基準も直接大学に進学するよりも易しめに設定されていますので、日本の高校生のみなさんでも充分に合格の可能性がある進学方法です。
進学準備コース詳細について |
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