アメリカ大学留学:専攻を選ぶ
■専攻を選ぶ〜アメリカ〜
〜自分にあった専攻選びのポイント〜
アメリカの大学では、入学時に専攻を決める必要がありません。その点が日本の大学との大きな違いで、1〜2年次にかけて、広くいろんな分野を勉強することができるのです。ですから、無理に入学時に専攻を決めずに、様々な授業を受けてみて、どれが自分に合う科目か、何を一番勉強したいのか、じっくり検討してから決めると良いでしょう。したがって、カリキュラムは一般的に以下の3つに分かれます。
(1)
一般教養科目
人文・社会・自然科学の各分野から履修し、一般教養を修得
(2)
専攻科目
特定の分野について深く学習することを目的としている
(3)
自由選択科目
専攻以外の分野から自由に科目を選択できる
●
専攻についてよく知っておこう
専攻によっては、4年間では終了できないものもあります。たとえば、薬学、建築、工学(エンジニアリング)などは5年プログラムとなっている大学も多いので注意が必要です。また、学部を終了しただけでは就けない職業があります。たとえば、弁護士、医師、国連などの国際公務員などは、大学院で修士過程を修めていることがいわば必須となっています。
また、アートや音楽に関しては、専攻を決める際に、作品(ポートフォリオ)の提出やオーデションを受けることが必須となる大学がありますので、注意が必要です。
◆教養(リベラルアーツ)
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