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■大学を選ぶ〜アメリカ〜 |
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まずは入学審査に必要となる2つの条件をチェックしましょう。 |
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◆高校での成績
入学にあたって最も大事な要素。日本の高校生であれば、いわゆる評定平均値が目安になります。普通科にて平均〜平均以上の成績があれば、4年制大学への進学に特に問題はないでしょう。普通科以外の学科に在学し、学習した教科に偏りがあれば、一部の4年制大学へ出願できない場合があります。アメリカの大学は、様々な科目をバランスよく学習し、高校レベルの一般教養を身に付けた学生を好む傾向にあります。
成績が平均を下回る場合でも、入学を受け付ける4年制大学があります。しかし大学を自由に選べるほど選択肢はないといえます。その場合は、2年制大学に進学し、基礎をしっかりやり直したうえで、3年次に4年制大学に編入する方法も進路のひとつとして考えてみて下さい。
◆TOEFL (英語能力試験)
TOEFL(Test Of English as a Foreign Language)=英語を母国語としない国の人々の英語力を測定する世界共通のテストで、特に北米のほとんどの大学で出願時のスコア提出が義務づけられています。平均的な4年制大学へ直接入学を希望する場合、最低限でもPBT*500点(CBT*であれば173点)は必要となり、最近では2年制大学でも同様のスコアを要求するところが増えています。また大学によっては、PBT550〜620点(CBT213〜250点)が求められます(*PBT=Paper Based Testの略 **CBT=Computer Based Testの略)。
TOEFLなしで入学が許可される大学も全米にはいくつかありますが、その場合、学部の授業をとることは許可されず、まずは附属の英語コースで勉強することになります(条件付き入学)。附属の英語コースで勉強することが悪いことではありませんが、自分の英語のレベルを知らないまま渡米してしまうと、「いつ」学部に入学できるのか分からないまま、英語コースを続けることになります。英語コースに通うのも時間とお金がかかります。無理、無駄ない計画を立てるためにも、早い段階でTOEFLは受験するべきです。TOEFLは日本で何度でも受験できまから、勉強してから受験するのではなく、何度か受験しながら勉強するといいでしょう。
★日本での問合せ先:アール・プロメトリック(CBT-TOEFL)
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自分の実力を知ったうえで、家族と話し合いながら自分の希望を明確にしていきましょう。
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◆4年制大学 or 2年制大学
広大なキャンパス、充実した施設、多彩な専攻科目、といったアメリカの大学ならではのダイナミズムを体感できるのが、4年制大学。修士課程、博士課程まで併設する総合大学では、各研究分野に精通する教授に教えをこう機会もあります。
一方で、一クラスの人数が少なく、アットホームな雰囲気の中、比較的割安な学費で、留学生生活をスタートできるのが2年制大学の魅力です。2年制大学といっても日本の短期大学とはまったく違い、男女共学、専攻も文系、理系、アート系と多岐にわたります。
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◆州立大学 or 私立大学
日本では、一般的に国立大学のほうが私立大学より入学が困難と言われていますが、アメリカではその図式はまったくあてはまりません。州立であっても私立であっても、それぞれにトップレベルからそうでないレベルの大学まで存在します。
また学費は、一般的に私立大学のほうが割高になっています。しかし高い学費を払うだけのメリットが多いのも私立大学の特徴です。
◆私立大学と州立大学
州立大学は当然のことながら、運営が州政府からの財源でまかなわれている部分が多く、私立大学は学生の授業料でまかなわれている部分が多いのが特徴です。この財源の違いが、学生の授業料に反映されるため、結果として私立大学の授業料の方が州立大学より平均して高めとなってしまうのです。ただし、これはあくまでも平均的な話ですから、州立であっても私立より高い学費を留学生に課す大学もあることは覚えておきましょう。また州立大学は納税者家庭の子女(=州内出身の学生)と留学生には異なる授業料を課すところが多く、通常は1.5倍から3倍の格差となります。
私立大学の場合は、通常出身地や出身国に関わらず同じ授業料が課せられ、留学生に対する奨学金制度も充実しています。州立大学では、もともとの留学生に支給される奨学金制度が少ないことに加え、もし与えられたとしても、年間$300〜$1,000程です。一方の私立大学では、$500〜授業料全額支給と支給額に幅があります。つまり、学費が割高な私立大学であっても、奨学金を得ることで州立大学に通うより、安い授業料でおさまる場合もあるのです。
そもそも州立大学は、納税者家庭の子女に対してできるだけ教育の機会を与えようという主旨から運営されているため、学生総数に占める州内出身者の割合が高く、そのため地域色が校風には強く反映されます。また、州立大学では、留学生枠を公表さえしていませんが、独自に設けている学校も少なくありません。私立大学は、出身地に関わらず、とにかく優秀な学生を集めることを第一優先としているため、米国内に留まらず、世界各地から学生が集まり、地域色を反映するというよりは学校独自の校風を作り上げています。
州立大学と私立大学の比較対象表です。ただし大学によって違いはありますので、あくまでもおおまかな目安として下さい。 |
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州立大学
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私立大学
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授業料
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低め〜普通
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普通〜高め
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大学の規模
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中規模〜大規模
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小規模〜大規模
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留学生サポート
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学生の自立が基本
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手厚い
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研究施設・設備
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充実
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州立よりやや劣る
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専攻・クラスの数
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多い
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普通〜少なめ
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1クラスの人数
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普通〜多め
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少なめ
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講議の担当者
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大学院生が教えることも
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教授が直接教える
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学生寮
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普通
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充実
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奨学金制度
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少なめ
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充実
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学生の卒業率
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普通〜低め
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普通〜高め
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州立大学であっても田舎の小規模な大学であれば、私立並みの手厚いサポートがのぞめる大学もありますし、私立大学でも何万人と学生数を抱える大規模校であれば、州立大学の様な特徴を持つ大学もあります。アメリカの大学は、それぞれ個性がありますので、上記の表はあくまでも目安とし、自分に一番合った環境の大学を選びましょう。
◆直接入学or 条件付き入学
直接入学とは、入学申請時までに大学が要求する基準のTOEFLスコアを取得してから出願する方法。入学したらすぐに学部の授業を受けることになり、アメリカ人と同じような大学生活をスタートします。
条件付き入学(Conditional Admission)とは、TOEFLのスコアが入学基準に満たなくても、他の入学基準(高校時の成績など)を満たしていれば、入学を認めてくれる制度です。すべての大学がこの制度を持っているわけではありません。この制度を利用した場合、まずは大学附属の語学学校に通い、大学で必要となる英語力を満たしたと大学側が判断すれば正規の学部授業を受講することが認められます。
ただし、「条件付き入学」で合格した場合でも入学時までに直接入学の基準となる英語力をクリアできれば、渡米後すぐに学部授業を始めることが可能です。つまり入学の半年前に出願したとして、その時点でTOEFLのスコアが足りなかったとしても、入学までの半年間に入学基準のTOEFLスコアを取得できればその時点で、「条件付き」ではなく、直接入学できる可能性が高くなります。
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◆大規模校or 小規模校
専攻科目が多い、研究施設が充実している、体育会系運動部が盛ん、など大規模校ならではの良さがある一方、一クラスの人数が多い、留学サポートが行き届かないなどの欠点もあります。
小規模校には、一クラスの人数が少ない、学生と教授の距離が近い、卒業率が高い、手厚いサポートがのぞめるなどメリットが多いですが、開講されている科目が少ないなどもデメリットもありますので、どちらが自分に合うのか、じっくり考えてみましょう。
ただしアメリカは編入学が盛んですから、最初は規模の小さな大学で2年間の教養過程を過ごし、3年次に大規模な大学に編入するという方法もあります。
◆入学の難易度
アメリカの大学には、日本のような偏差値はありませんので、明確なレベル分けがなされているわけではありません。では、良い大学の基準とは何でしょうか?米国では、各教育機関や雑誌等で毎年大学ランキングなるものを発表しています。大学を評価する様々な項目を設け、最終的に総合評価としてランキングを確定します。主要項目として以下のような項目が挙げられます。
□入学率
□教授の質(ノーベル賞受賞者が何名、特定の分野での研究評価されている等)
□施設の充実度(ネット環境、蔵書数、研究施設)
□卒業率
□大学院進学率、
□新入生の高校時の全国テストの平均
□クラス人数
□課外アクティビティ
□学生の満足度(卒業生の寄付金率)
アメリカの場合、「良い大学」とは、「良質な環境と教育内容を提供する大学」であるといえます。ですから、ランキングの高い大学に進学にしたからといって、卒業が難しくなるわけではありませんし、ランキングに載っていない大学だからといって、卒業しやすいというわけではありません。大学のレベルと卒業しやすさを混同して大学を選ぶべきではないでしょう。
また、総合ランキングとは別に、学部別ランキングと呼ばれるものがあります。全ての専攻で高い評価を受けている大学もあれば、日本では知名度の高くない大学であっても、ある特定の学部では米国内、もしくは世界的に高い評価を受けている大学も多数存在します。学びたい専攻が既に決まっているのであれば、大学の知名度や総合評価で判断するよりも、専攻したい学問が充実している大学かどうかが重要なポイントとなります。
◆専攻で選ぶ
勉強したいことがはっきりと決まっている場合には、取りたい科目、学びたいことが学べるプログラムを探すことで大学が絞れてくる場合があります。たとえば、「映画学」を学びたいという場合には、映画の専攻を持つ大学を探すとおのずと志望校が見えてくるはずです。ただし、専攻名が同じであっても、カリキュラムの内容は大学によってまったく違うことがあります。Director(監督)養成に力をいれる大学もあれば、脚本やシナリオに力をいれる大学もありますし、編集やカメラワークなど制作技術に力をいれる大学もあります。
大学によって独自のカリキュラムが組まれていますから、それぞれ内容をよく調べたうえで、もっとも自分のやりたい内容を提供する大学を選ぶことが大切です。
◆将来の進路
卒業後に大学院に進学したい、とすでに決めている場合には、大学院への進学率が高いリベラルアーツカレッジを中心に大学選びをするとよいでしょう。リベラルアーツカレッジでは、広く一般教養を学び、専門知識は大学院で学ぶという考え方が一般的ですので、同じ志を持つ学生に出会うことができ、学校からの進学サポートについても期待できるでしょう。
アメリカでは、国連職員などの国際公務員、医師、弁護士などは、大学院進学が必須となる職業です。また日本よりもはるかに大学院進学率の高い国ですから、他の専攻であっても、大学院で修士過程を修めることはごく一般的なこととされています。
◆異なる地域性
アメリカは日本の国土の約25倍。地域によって風土や文化は様々に異なります。また生活するうえでの物価の差や、日本人留学生の数など、留学生活を取り巻く環境は地域によって違いがあります。
アメリカ大陸をおおまかに4つに分けると以下の様になります。それぞれの地域の特色を知った上で、自分に合った地域選びをすることも、大学を選ぶ際に考慮したいことです。
アメリカ全土MAP
西部の特色 中西部の特色 南部の特色 東部の特色
◆都会or田舎
それぞれの州には、州都がある様な比較的大きな都市から、何もない田舎まで、大小さまざまな街が混在しています。大学のキャンパスが、都市の中心部にあるのか、郊外にあるのか、または都市から何百キロと離れた田舎にあるのかによって、日々の生活スタイルも変わってくることでしょう。
都市であれば、娯楽が多く、刺激もあるでしょう。しかし物価が高い、犯罪が多くなる、誘惑が多いといったデメリットもあります。田舎の大学ですと、特に刺激はありませんが、物価が安く、安全な環境の中で、勉強に集中できるといえます。
アメリカの大学では、学期中は遊ぶ暇はほとんどありません。教室と図書館と寮の往復だといえます。そんな生活スタイルですから、果たして都会の娯楽が日常生活に必要かどうか、よく考えてみる必要があるでしょう。
◆大学寮or ホームステイ
4年制大学の場合、ほとんどの大学で学生寮が完備されています。4年制大学でホームステイをすることはまずありません。一方、2年制州立大学(コミュニティカレッジ)の場合には、寮を備えるところは珍しく、多くの場合、滞在はホームステイとなります。一定期間ホームステイをした後、アパートに移る学生も少なくありません。
留学する本人はもとより、日本の家族の希望も考慮に入れ、安全で快適に過ごせる滞在先が確保できる大学を選ぶとよいでしょう。
◆留学生サポート
多くの大学では、留学生オフィスを持ち、そこに留学生を特別にサポートするアドバイザーがいます。留学生アドバイザーは、アカデミックな面よりもむしろ、生活面についての様々なサポートをしてくれます。大学によってはたった1人のアドバイザーが何百人という留学生を担当しているところから、複数のアドバイザーが常駐して、丁寧なサポートを提供するところまで、様々です。
はじめての長期留学であれば、このようなサポートなしでは、留学生活を乗り切ることは難しいでしょう。自分にとって必要なサポートを提供してくれる大学を選びたいものです。
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| 自分の希望を明確すると同時に、費用についても考えなくてはなりません。アメリカ留学中は、原則としてアルバイトはできませんから、留学前にあらかじめ十分な資金を準備しておくことが必要になります。家族ともよく話し合ったうえで、無理、無駄のない計画を立てて下さい。 |
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| 希望や条件が明確になったら、次は、具体的な大学リサーチに入ります。アメリカには、約4,000校もの大学がありますから、自分にとってベストな大学を探すことは容易な作業ではありません。また、すべての大学の正しい情報を網羅する完璧なホームページや書籍も残念ながら今のところ存在しないといえます。以下の様々な方法を組み合わせて、アメリカの大学について調べてみましょう |
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◆書籍
日本の書店でもアメリカの大学情報を掲載した様々な書籍が販売されています。日本語で読めるのは便利ですが、ほんの数十校のデータのみ掲載している書籍が多いですから、その点注意しましょう。また、アメリカで広く知られているBARRON'S やCollege Board が発行するInternational Student Handbook などの洋書も参考になるでしょう。すべて英語ですが、日本で発行されているものよりずっと多くの学校情報が掲載されています。
◆インターネット
大学情報を得るには、様々なサイトが活用できます。ただしほとんどの情報が英語になります。大学情報を得るとともに、英語に慣れるためにも有効活用したいものです。
▼4年制大学
▼2年制大学
◆留学フェア
公的機関の日米教育委員会が年に一度主催するアメリカ留学フェアには、多くのアメリカの大学の留学生担当者が来日します。参加者は興味のある大学のブースをまわって、担当者から直接大学の様子を聞くことができます。
・日米教育委員会
→アメリカ大学留学フェア
◆民間の留学機関
公的機関においては、大学選びをする手段をアドバイスしてくれるものの、特定の大学を紹介したり、入学手続きを代行したりといったサービスを提供していません。公的機関では個人で留学手続きを開始している人にアドバイスを提供してくれます。
個人で大学を探したり、選んだりすることが困難な場合には、民間の留学機関を利用するとよいでしょう。民間の留学機関では、希望や条件にかなった大学をリサーチし、志望校決定を手伝ってくれるうえ、入学手続きの代行をしてくれます。ただし自由に大学を選べない留学制度やプログラムがあったり、多額の費用がかかる場合がありますので、よく内容を調べてから利用しましょう。
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