ICC国際交流委員会の大学留学プログラム
ICCの特徴
ICCの特徴
■ICCの特徴
 現在、海外の大学に在籍する日本人は、7万人にものぼるといわれます。例えば、アメリカの大学で学ぶ日本人留学生の数は1980年代半ばから急増し、現在4万6,000人を超え、その数は過去10年間で約4倍にまで増えたことになります。国内の有力大学に進学する実力がありながら、あえて海外の大学を目指す学生も少なくないといわれます。しかし、これだけ海外の大学への留学が注目を浴びていながら、それに関する情報が今ひとつ不透明であり、混乱しているのが現状です。

 国内の大学に進学する場合、高校や予備校で進路指導を受け、進学情報誌を読み、先輩に会い、キャンパス見学をするといったプロセスを経て志望校を決定します。しかし海外の大学に進学する場合には、自分で情報収集し入学手続きを行うのですから、簡単ではありません。
 そこで多くの海外大学志望者は、自分で留学準備をすることに限界を感じ、民間の留学機関を利用します。留学機関では、情報提供、大学選び、入学手続き、英語指導、渡航手続き、留学生活サポートなどを提供していますが、それらを利用するには費用がかかります。費用は留学機関によって、まちまちで20万〜400万程度と差があります。また提供する情報(教育制度、大学選びの方法など)についても一貫性がなく、利用者が混乱することも珍しくありません。実際に留学したら「こんなはずではなかった」といった事態に陥るトラブルもあります。

 ICC大学留学サイトは、真に大学留学希望者の立場に立ち、客観的かつできるだけ多くの正しい情報を掲載することを目的としています。大学留学は、「生きた英語力」はもちろん「専門的な知識とスキル」、「国際感覚」、「サバイバル能力」などが身につき、国境を超えた生涯の友を得るかけがえのない貴重な機会です。偏った情報に惑わされることなく、また無駄な費用をかけることなく、大学留学を希望する利用者が、個人個人の希望や事情に合った大学留学を遂げることをICCは切に願っています。
<コラム> ・その1留学機関の種類
・その2留学機関の選び方

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